ティダマンデの徳之島
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大雪後にもかかわらず大勢の来場者でにぎわった徳之島フェア=代々木公園
平成26年2月13日(木)
大雪をはねのけ東京で徳之島フェア
第2回「”とくの島”観光・物産フェアin東京」(関東徳洲会、徳之島3町郷友会主催)
が9日、代々木公園のイベント広場と野外ステージであった。 都心で45年ぶりの記録的な大雪となり、実施が危ぶまれたが青年部を始め関係者が一丸となって予定通り開催した。 雪の影響で飛行機が遅れ、高岡秀規徳之島町長を始め町議会議員等が午後に到着、労をねぎらった。
同フェアは、先の東日本大震災の折り、関東青年部の呼びかけで島の農家が新じゃがを無償で提供して被災地へ送ったのが発端。 無償提供した島の農家に感謝しようと「観光・物産フェア」を昨年から始めた。 新じゃがを送った縁で被災地からの出店もあった。
懸念された人出も1万人を超え(主催者発表)、新じゃが、タンカンそれそれ200箱もほぼ完売。 新じゃが入りの鳥汁を舌鼓したり、地元徳之島から出演した「マブライ」を始め、徳之島出身の若手アーティスト9組のライブなども楽しんだ。
関東地区通信員:信 寛良
代々木公園野外ステージ・イベント広場 後はNHKビル
挨拶をする古勝関東徳洲会会長(右)
NPO法人徳之島「夢」振興会議徳田理事長(左)
新じゃが入りの鳥汁、アンバソウメン
キビ搾り
飛ぶように売れる新じゃがとタンカン
思いがけない雪のオブジェ「闘牛」青年部が夜を徹して製作
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